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      2017/11/01

会社の課題を解決するモノ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
中小企業向けのコンサル、介護チェーンの立ち上げを経て、採用や企業ブランディング、戦略策定の支援をしています。最近はリファラル(縁故)採用や、採用に特化した動画制作、自社サイトからのダイレクトリクルーティングの支援などなど。面白いことしかしたくないアラフォーです。妻1、子供2、大阪在住。通年ダイエット中。

週末は滋賀にてブランディング動画”VOICE”サービスの制作でした。

これまで公開したものに関しては、
とてもご評価いただき新卒採用にも良い影響がでていること。

これまで制作させていただいた動画はこちら
株式会社エクスティード様(http://www.exteed.co.jp)

先輩社員紹介

18’入社新卒の採用活動もここから、
本格化していきますので、こちらも力が入ります。

こういった企業の中身に触れる仕事をしていると
いつも感じること・気がつくことがあります。

それは

課題解決のカギは社内にある

ということ。

また採用・集客・営業どういったことに関しても
目の前にある課題は実は本当の課題ではなく、
むしろ会社を良くするヒントの場合が多いとということです。

その解決策は常に社内にあるということです。

改善提案をする側の仕事をしていた時は

答えはこちら側(コンサルする側)にあって
それをどう理解してもらうか、いかに実行させるか(傲慢でした。すみません。)
ということに頭を悩ましていたように感じます。

でも正しいこと・正解だと思うことを提示しても、
実際にそれをそのまま実行できるのは、1割程度でした。

そもそも、コンサル自体が自分が提供したサービスの効果検証をしていないこともあって。

そう思うとコンサルタントというものの存在意義に?を持っても仕方ありません。

ところがそうでないのが面白いところで、
できる社長は提案自体をそのまま実行しなくても、
それを”参考に”現状とゴールの距離を縮めていく。

自社の中にあるリソースを改めて見つめなし、できることを整理し、その距離をいかに早く縮められるかを考える。

今私が提供しているコーチングとブランディングサービス”VOICE”。

この2つは自分の中、自社の中にある「曖昧にしていた」「見えなかった」力を明確にし、少しでも早くゴールけるようにするためのモノ。

企業も人もこれまでの歴史で、
ジブンの中に様々なリソースやアイデンティティを
積み上げているはずです。

これらを可視化しアクションに落とすだけで
ゴールには確実に近づけるということを
昨日も実感させてもらいました。

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中小企業向けのコンサル、介護チェーンの立ち上げを経て、採用や企業ブランディング、戦略策定の支援をしています。最近はリファラル(縁故)採用や、採用に特化した動画制作、自社サイトからのダイレクトリクルーティングの支援などなど。面白いことしかしたくないアラフォーです。妻1、子供2、大阪在住。通年ダイエット中。
 

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